中小企業のための AI内製化伴走ブランド

1段ずつ、着実に。 AI駆動経営へ。

AI駆動経営とは、AI を、自分たちで事業モデルやあらゆる業務の中心に組み込める経営スタイルのことです。
ツミキAIは、中小企業経営者と一緒に AI内製化を"積み上げる"伴走ブランドです。

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ツミキAIで大事にしている3つのこと

1段ずつ着実に積むための、3つの原則。

"やる気はある、でも何から"——その引っかかりに、 3つの原則で答えを置いています。

  • 01

    診断で現在地がわかる

    「やらないと」とは、ずっと思ってきた。だからこそ、まずは10問3分の無料 AI駆動経営診断で現在地を測ります。4段階のどこにいるか・AI駆動経営まで残り何段かが見えます。

    AI駆動経営診断へ →
  • 02

    実務を通して作る

    読むだけ・聞くだけでは、自社は動きません。だから、自社の実務に混ぜて作ります。学びと成果物が、同時に手元に残ります。

  • 03

    自走できる

    ずっと頼り続けるのは、本意じゃないはず。半年で内製化して、ツミキAIが要らなくなる関係を最初から目指します。卒業後も緩やかに繋がる仕組みは今後整備予定です。

あなたの会社のAI活用の始め方

3つの関わり方で、組織にAIを根付かせる。

経営者本人が先に学び、担当者チームに型を入れ、現場と一緒に実行する。 3つを組み合わせることで、AI活用が一過性で終わらない仕組みを作ります。

CATEGORY A

A. 経営者が先に学ぶ

地図を持つ/視野を広げる

使い手
経営者本人
形態
講座 / メンバーシップ
価格帯
無料〜月¥3,000
効果
解像度が上がり、次の一手を自分で選べる
講座シリーズを見る →
CATEGORY B

B. 組織に入れる

組織に共通言語が入る

使い手
担当者チーム
形態
研修(チーム集合)
価格帯
¥5万〜20万
効果
現場が自走できる状態になる
研修を見る →
CATEGORY C

C. 一緒に実行する

業務そのものを変える

使い手
経営者+現場×ツミキAI
形態
伴走(社外CTO)
価格帯
月¥10〜30万
効果
内製化の型が会社に残る
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現在地に応じた打ち手

4ステージで、自社の現在地から次の一手まで。

❶土台を組む → ❷活用を広げる → ❸戦略を描く → ❹AIネイティブになる。 現在地に応じて、講座・研修・伴走の3つの形態を組み合わせて自走まで届けます。

4ステージの考え方

Lv.1 土台を組む → Lv.2 活用を広げる → Lv.3 戦略を描く → Lv.4 AIネイティブになる の4段の階段。 前半 Lv.1-Lv.2 は DX領域(業務をデジタル化する段階)、後半 Lv.3-Lv.4 は AI領域(AIで会社を動かす経営=AI駆動経営へ進化する段階)。 到達点 Lv.4 が、AI内製化が定着して企業価値を高め続けられる「AIネイティブな会社」です。

無料 / 全ステージ共通

ロードマップ講座

AI駆動経営診断→各Lv講座への地図。4ステージで自社の次の一手を見つける(note無料記事)

Lv4 の研修はありません(Lv4 は AI駆動経営伴走支援で個別対応)/ 各 Lv 講座は note メンバーシップ月¥3,000 で全Lv読み放題

代表からのメッセージ

経営層と現場、一気通貫で伴走します。

中小企業が後回しにされがちな社会

日本企業の99%以上が中小企業です。中小企業で働く人は、労働人口の7割を占めています。それなのに世の中の仕組みは大企業向けにできていて、中小企業の現場は後回しにされがちです。弥生で中小企業のリアルを6年見続けた中で、この違和感がずっと頭にありました。独立したのは、この状況を少しでも変えたかったからです。

法改正と現場のギャップ

弥生ではインボイス制度・電帳法の製品対応を指揮しました。どちらも「難しい法改正だな」と身構えたのを覚えています。制度は始まっても、中小企業の現場はまだ追いついていない会社がたくさんあります。制度を作る側と現場の間に、誰かが立つ必要があると感じています。

変える必要を感じない、本当の理由

千葉に戻って地域の経営者と話すと、クラウド化していない会社がまだまだ多いです。特に小規模になるほどその傾向は強くなります。でもそれは怠慢ではありません。クラウドはサブスクリプションで費用を払い続けることになるため、そのコスト感と享受できるメリットを天秤にかけたとき、メリットを感じづらい——というのが本当のところです。クラウドの恩恵がどこまで広がるのかも見えづらく、中小企業ほどその傾向が強くなります。だから押し売りはしません。「今までのやり方でも回っているけれど、実はもっと楽に、もっと遠くへ行ける方法がある」——そう気づいてもらうところから、伴走します。

EC経営で痛感した「業務を流れに繋ぐ難しさ」

独立前にEC事業をやっていました。仕入れは市場相場で決まるので、ダイレクト買付しないと利益が出ません。送料込みで赤字になることもあって、仕入れ・梱包・発送は手作業の連続でした。梱包や発送のように現物を扱う部分は、手作業も仕方ありません。本当に難しかったのは、個別作業を効率化することではなく、それらを一連の流れに繋げることでした。「利益商品を探す → 自動で仕入れる → 仕入れたら自動で商品を掲載する」のように、個別業務を一つの流れに繋ぐ——これが想像より遥かに大変でした。だから「AIで効率化」の話をする時に、現場の感覚を持って話せます。

よくいただくご質問

判断材料を、すべてテーブルに並べます。

中小企業の経営者が「問い合わせるかどうか」を判断するのに必要な7つの質問を、先にお見せします。 Q7 には「できないこと」も必ず含めています(できないことを最初に出すのが、判断のためにフェアだと思っています)。

  • Q1 なぜ千葉に特化しているのですか?

    代表の飯田が千葉県印西市を拠点にしているためです。地域の経営者と直接会って話せるフットワークを大事にしていて、訪問対応も可能です。ただし千葉以外のご相談もオンラインで受けていますので、所在地だけで線を引くことはありません。

  • Q2 大手コンサルとの違いは何ですか?

    3つあります。①小回りの効くフットワーク:打ち合わせ〜実装までの距離が短いです。②失敗経験を持つ現場感:代表はEC事業経営の失敗体験があり、「効率化の大変さ」を語れます。③自走モデル:半年で内製化して自走する設計のため、永続的な契約を前提としません。

  • Q3 本当に"自走"できるのですか?

    AI駆動経営伴走支援は 4フェーズ(Strategy → Build → Operate → Independence)で、最後のフェーズ「自走」を設計に組み込んでいます。半年で内製化が回る状態を作ります。契約終了後も緩やかに繋がる仕組みは今後整備予定です。

  • Q4 Microsoft 365 環境でも大丈夫ですか?

    はい。Lv1・Lv2 の講座は Google Workspace 版と Microsoft 365 版の両方を用意する予定です。研修・伴走でも両環境に対応します。ただし MS Graph API を使った深い自動化は現在研究中で、一部 GWS 先行のメニューがあります。判断できない部分は正直にお伝えします。

  • Q5 何から始めればいいですか?

    まず無料の AI駆動経営診断(10問・3分)を受けてください。自社のDX Lv(Lv1〜Lv4)と、AI駆動経営まで残り何段かがわかります。そのあと、全Lv共通のロードマップ講座(無料)を読み、該当Lvの講座に進むのが標準ルートです。話したい方は無料個別相談へ。営業トークではなく、現在の困りごとを一緒に言語化する時間としてお使いください。

  • Q6 費用感とROIはどう考えればいいですか?

    価格レンジは 無料〜月30万 です(§2.5 の帯グラフを参照)。ROIは"実務を通して作る"方針のため、講座は読み切り+成果物、研修はチーム共通プロンプト、伴走は内製化と、契約終了後も手元に残る資産を重視しています。導入規模に応じた見積もりは個別相談で出せます。

  • Q7 ツミキAIが"できないこと"は何ですか?

    正直にお伝えします。①半年で劇的な変化:効率化は想像より遥かに大変で、劇的訴求はしません。②永続契約:自走モデルなので、ずっと月額を払い続けるご提案はしません。③業種適合外:建築・製造・卸売以外の業種(特にBtoCや、業界特化の基幹パッケージ開発、AI研究開発など)は対象外です。④すべてのMS Graph深掘り:一部研究中のため、現時点で請け負えない部分があります。

※ 運用を通じて随時アップデートします。  / それでも解消しない疑問は、下部の個別相談へ。