About — ツミキAIについて
中小企業のための AI内製化伴走ブランド。 積み木を一つずつ積むように、無理なく進める。 ツミキAIは、中小企業がAIを「当たり前のツール」にするための伴走者です。
ミッション
中小企業は、日本の企業数の 99%以上を占め、労働人口の 約7割がそこで働いています。 それなのに、世の中の仕組みは大企業向けにできていて、中小企業の現場は後回しにされがちです。
ツミキAIは、弥生で中小企業向けインフラを支えた品質と、 AI活用によるスピードを武器に、中小企業の現場を変えたい。 顧客がAIを内製化できたら、ツミキAIは不要になる。 ベンダーロックしない自走モデルが、ツミキAIの責任の取り方です。
代表プロフィール
自治体・金融システム開発15年 → 弥生株式会社で中小企業向けサービス開発6年 → EC事業経営を経て、2025年にツミキAIを創業。 数字や役職の前に、実際に見てきた現場の景色でお話しします。
日本企業の99%以上が中小企業です。中小企業で働く人は、労働人口の7割を占めています。それなのに世の中の仕組みは大企業向けにできていて、中小企業の現場は後回しにされがちです。弥生で中小企業のリアルを6年見続けた中で、この違和感がずっと頭にありました。独立したのは、この状況を少しでも変えたかったからです。
弥生ではインボイス制度・電帳法の製品対応を指揮しました。どちらも「難しい法改正だな」と身構えたのを覚えています。制度は始まっても、中小企業の現場はまだ追いついていない会社がたくさんあります。制度を作る側と現場の間に、誰かが立つ必要があると感じています。
千葉に戻って地域の経営者と話すと、クラウド化していない会社がまだまだ多いです。特に小規模になるほどその傾向は強くなります。でもそれは怠慢ではありません。クラウドはサブスクリプションで費用を払い続けることになるため、そのコスト感と享受できるメリットを天秤にかけたとき、メリットを感じづらい——というのが本当のところです。だから押し売りはしません。「今までのやり方でも回っているけれど、実はもっと楽に、もっと遠くへ行ける方法がある」——そう気づいてもらうところから、伴走します。
独立前にEC事業をやっていました。仕入れ・梱包・発送は手作業の連続でした。本当に難しかったのは、個別作業を効率化することではなく、それらを一連の流れに繋げることでした。「利益商品を探す → 自動で仕入れる → 仕入れたら自動で商品を掲載する」のように、個別業務を一つの流れに繋ぐ——これが想像より遥かに大変でした。だから「AIで効率化」の話をする時に、現場の感覚を持って話せます。
経歴
公共インフラと金融システムの領域で、要件定義から運用まで一気通貫で経験。「使われ続けるシステム」の感覚を学んだ時期。
中小企業向けクラウドサービスの事業企画・PM。複数プロダクトの統括を経て、中小企業のバックオフィスのリアルに向き合う。インボイス制度・電帳法の製品対応を指揮。
独立してEC事業を経営。仕入れ/梱包/発送を全て自分で回す中で、現場の手作業の壁と「業務を流れに繋ぐ難しさ」を体感。
「中小企業のAI内製化伴走ブランド」として、生成AI×Google Workspace の組み合わせで中小企業のDX→AI駆動経営を支援。
ツミキAIの強み
弥生での6年で、中小企業のバックオフィスのリアルを見続けました。請求/会計/人事/給与のどこに本当のボトルネックがあるかを、机上ではなく現場の温度で語れます。
建築業/製造業/卸売業のBtoB企業の業務フローを具体的に理解しています。業界共通の構造と、業種ごとの特殊事情の両方を踏まえた提案ができます。
Excel/メール/Slack/Notion/Google Workspace/Microsoft 365 など、業務で使うツール全般を横断的にサポートできます。「AIだけ」「ツールだけ」ではない、IT顧問機能としての伴走です。
印西市拠点。千葉県内の経営者・商工会議所との接点があり、訪問対応・顔の見える関係構築が可能です。同じ地域にいる安心感を強みに。
会社概要